沖本 洋一

所属

東京工業大学理学院化学系

学歴

1993年3月
東京大学理学部物理学科卒業
1993年4月 – 1998年3月
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修了
1998年3月
博士(理学)学位取得

職歴

1998年4月 – 2002年3月
アトムテクノロジー研究体 ポストドクトラルフェロー
2002年4月 – 2006年3月
産業技術総合研究所 強相関電子技術研究センター 研究員
2006年4月 -2017年3月
東京工業大学理学研究科 物質科学専攻 准教授
2017年4月-
現職

最近の出来事

2021年3月2日
電子強誘電体の論文「Direct evidence of electronic ferroelectricity in ­YbFe2O4 using neutron diffraction and nonlinear spectroscopy」がScientific reports 11,4277(2021)に掲載されました。

2019年11月28日

2019MRS-J貢献賞を受賞しました。

2019年11月27-28日

第29回MRS-JシンポジウムB「高強度レーザ光源を用いた個体材料の新しい光機能」を主催しました。

2019年9月10日

日本物理学会2019年度秋季大会シンポジウム「高次高調波発生の最近の進展;発生機構と物質科学への応用」を主催しました。

2019年8月10日

東工大オープンキャンパス 模擬講義「化学とエントロピー:洗濯物はなぜ乾く?」を行いました。

2019年3月28-29日

第2回コバルト研究会「コバルト化合物のスピン転移が拓く新物性・新機能」を主催しました。

2018年12月18-20日

第28回MRS-JシンポジウムB2「価数転移を示す強相関電子材料の電子・光機能」を主催しました。

2018年8月5-8日

国際会議 12th Japan-Korea conference on ferroelectrics (JKC-FE12)にて招待講演を行いました。

2018年5月14-18日

国際会議 Russia/CIS/Baltic/Japan Symposium on Ferroelectricity (RCBJSF2018)にて招待講演を行いました。

2017年12月8-9日

第27回MRS-JシンポジウムB「スピンクロスオーバー現象研究の新展開」を主催しました。

2017年9月17日

本物理学会2017年度秋季大会シンポジウム「反転対称性の破れのダイナミクスの新展開」を主催しまし。

2016年11月16-22日

Femtosecond spectroscopy and ultrafast dynamics in spincrossover cobalt perovskites”のタイトルで、以下の4機関・日付においてInvited seminarを行いました。

  • Jawaharial Nehru Univ. (JNU), 16 Nov.
  • Indian institute of technology (IIT), 17 Nov.
  • Indian Association for the Cultivation of Science (IACS), 21 Nov.
  • Central Glass and Ceramic Research Institute (CGCRI), 22 Nov.

 2016年4月13-14日

コバルト化合物のスピン転移が拓く新物性・新機能 第一回研究会を東工大にて開催しました。

2015年9月17日

日本物理学会2015年度秋季大会にて、シンポジウム「金属状態の超高速コヒーレンス制御と励起ダイナミクスの新展開」を企画しました。

2015年8月8日

2015年度東京工業大学オープンキャンパスにて模擬講義「アインシュタインと固体の比熱」他を行いました。

2015年6月2-5日

精華大学にて、集中講義とセミナーを行いました。

2014年9月16日

日本物理学会2014年度秋季大会にて、シンポジウム「スピンクロスオーバーCo酸化物の新展開」を企画しました。
プレスリリースを行いました。

研究内容

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